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教育哲学者・森昭の次女として、高槻市に生まれる。
6才より才能教育でヴァイオリンを始める。 高槻市立第一中学校学校就学中より相愛子供音楽教室に通い、桐朋女子高校音楽科を経て桐朋学園大学音楽科を卒業。ヨーロッパに留学。

- 2007年 音楽活動40周年記念演奏会 「青木十良 森悠子 40年目の再会」開催
- 2006年 長岡京室内アンサンブル 総合地球環境学研究所主催 第1回国際フォーラム「水と未来可能性」オープニング演奏
- 2006年 長岡京室内アンサンブル結成10周年記念演奏会開催
- 2005年 森悠子音楽研究会「音楽家のためのキャパシティ・ビルディング」開講
- 2005年 ベルギー、ブルージュのマスタクラスに招待される
- 2004年 ルーズヴェルト大学退職、35年ぶりに日本に生活拠点移す
- 2004年 長岡京室内アンサンブルCD「ボヘミアの風」が2003年度ミュージックペンクラブ賞受賞
(クラシック・録音録画日本人アーティスト部門) - 2004年 長岡京室内アンサンブル、2003年度藤堂顕一郎褒賞受賞
- 2003年 フランス クールシュヴェール音楽祭に招待される
- 2003年 長岡京室内アンサンブル、再び大阪国際フェスティバル出演(4月11日)
- 2003年 フランス政府文化省より、芸術文化勲章オフィシエ章受賞
- 2003年 長岡京室内アンサンブルが「ABC音楽賞本賞」受賞
- 2003年 長岡京室内アンサンブルが フランス ナント音楽祭「ラ フォルジュルネ」出演、大好評を博す
- 2003年 長岡京室内アンサンブル 初めてヨーロッパ遠征。パリユネスコ本部で開催された「平和のためのフォーラム」にて演奏、引き続きトルコ・イスタンブールにて演奏
- 2002年 京都府より、先駆的活動のあった女性に贈られる「あけぼの賞」受賞
- 2002年 長岡京室内アンサンブルが大阪国際フェスティバルに出演
- 2001年 長岡京室内アンサンブルが、エクソンモービル音楽賞奨励賞受賞
- 2000年 CEM音楽道場を企画・主宰
- 1999年 長岡京室内アンサンブルが、19年ぶりに復活した「音楽クリッティッククラブ賞」を受賞
- 1999年 ルーズヴェルト大学シカゴ音楽院のヴァイオリン、室内楽及びオーケストラ科の教授に就任
- 1998年 フィンランド、コルシカ、ブルゴーニュ、グルノーブル、フォンテンブロー、ブルターニュ等のヴァイオリンマスタークラスに招待される。 又、フランス・ヴァイオリン教授資格国家試験の審査員に任ぜられる
- 1997年 フランスのレコード会社オーディヴィス社と、東京交響楽団初の世界レーベル録音を成立させる
- 1997年 地元に長岡京室内アンサンブルを結成、地方からの音楽文化発信を提唱
- 1996年 リヨン国立高等音楽院を辞任
- 1992年 ヴァディム・サハロフ氏を日本に紹介、各地で演奏会を開く
- 1991年 パリ郊外シャン城で弦楽マスタークラスを始め副音楽監督に就任。2001年まで毎夏行われた。
- 1991年 フランス政府文化省より芸術文化勲章シュヴァリエ章を受賞
- 1990年 リヨンオペラ座管弦楽団のコンサートマスターを委嘱される
- 1989年 リヨン国立高等音楽院助教授に就任
- 1988年 日仏文化サミットで、フランス音楽アカデミーの京都設置構想を提案し、日仏双方の賛同を得て1990年第1回京都フランス音楽アカデミーを開講、音楽監督に就任。 フランスの名演奏家で、パリ・リヨンの国立高等音楽院の教授を務める10余名が、京都で全国から集まった受講生を直接手ほどきする画期的な企画が成功し、2008年には第19回を開催する。
- 1984年〜1991年 サイトウ・キネン・オーケストラに出演
- 1977年 フランス国立放送新管弦楽団」に入団、1987年まで在籍。 その間も室内楽活動を続けると共に毎年日本に帰国し、「森悠子と仲間たち」のコンサートを開催、ロラン・ドガレイユ氏を日本に紹介。 1985年に結成した「ドガレイユカルテット」は欧州、日本でも絶賛を博した。
- 1974年 「パイヤール室内管弦楽団」に入団、第2ソリストとして活躍。 又その頃、王宮大厩舎・王室付楽団を主宰していたジャン・クロード・マルゴワールが古楽器を取り入れたことに共鳴し、バロック・ヴァイオリンを本格的に勉強、古楽器ブームに先鞭を付け、ラモーの「優雅なインドの日々」などを録音
- 1972年 ヨーロッパで本格的に演奏活動を開始、「レ・ソリスト・ド・パリ」のコンサートマスターを皮切りに「ミュージシャン・ド・パリ室内合奏団」、「ベルナール・トーマ合奏団」などと欧州各地で演奏
- 1970年 チェコスロヴァキアに留学、マリア・ホロニヴァ女史に教えを受け、次いでフランスに留学、ミシェル・オークレール女史に師事。同女史のすすめでノルマンディー「カン市立室内合奏団」に参加、同時に若いメンバーたちと「ノルマンディー器楽合奏団」を結成、ノルマンディー各地で演奏会開催
- 1967年 桐朋学園大学卒業後、斉藤秀雄教授の助手として母校の子供教室の弦楽合奏の指導に当たる。その間東京、大阪などでリサイタルを開催、「大阪文化賞」及び「音楽クリティッククラブ新人賞」を受賞。